花ことば
いつもはがきを書きながら思うのは、”言葉の美しさ”です。
日本という国が持つ四季の移ろいの美しさ。
春夏秋冬のそれぞれの季節の良さ。
言葉からすぐに頭の中でイメージできる映像。
詩(うた)として語られる固有名詞、季語、動詞・・・。
■春の春風に肌を撫でていく温かいぬくもりを感じます。
■夏の涼風に汗ばんだ肌着を通り抜けていく風の心地よさを感じます。
■秋の澄み切った青空に身体を透き通っていく一体感を感じます。
■冬のしんしんとした雪夜には手足の痛いほどの寒さを感じます。
言葉とイメージ、体感するものが一つとなって
いかにもそう体験したかのように感じてしまいます。
はがきを書きながら・・・、相手を思いながら・・・、
豊かな感情を働かせてみませんか?
季節ごとの「花ことば」をまとめてみました。
自分自身にも感じることのできる表現言葉でいろいろと書いてみましょう。
たくさんの発見があるかもしれませんね。



