毎日30通の手紙
人口2万人の田舎町で、わずか15坪、年商1.2億円以上を売り上げる超高効率な薬局の話。
この店の店長は毎日、顧客に30通の手紙を書くことを5年以上も続けている。
内容は顧客一人一人の症状に基づき、
「○○さん、ひざの具合は如何でしょうか?」
「息子さんのアトピーは治りましたか?」
・・・と一枚一枚自筆で書いている。
1日30通だから年間1万通となり、この毎日の努力がファン客を着実に増やしたといえる。
一見簡単なように思えて、なかなか多くの方が実践できていない。
どこの世界でも
「誰にでも出来ることを、誰にでも真似出来ない位の努力でもって実行している。」
・・・そういう方たちが成功している・・・ということなのでしょうね。