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はがき発信の7つのタイミング

はがきを出す・・・
このパターンだけでも7つのパターンがあります。

普段あまり意識していないけれども、
それぞれのパターンの特徴を考えて出してみると勉強になります。
試してみてください。


代表的な結婚報告はがき、転居案内はがきなどはこのパターン。
相手が知ってる場合、知らない場合がありますので、相手の立場に合わせたはがきの書き方を実践していきましょう。

連絡のパターンというと、報告に近いですよね。
報告よりも軽いニュアンスのものを連絡するはがきですか。
情報提供は、相手方が知らないであろうことの情報の連絡。
口コミのはがき版とでもいいましょうか。
社会的に大きな話題というよりも身近な話題が多いですね。

「今どき、相談なんて電話か会って話すかに決まってるだろ・・・。」
って思っていませんか?
いえいえ、はがきも捨てたもんじゃありません。
前味として、はがきを出すことはとても価値があります。
実際に電話や会って話すにしても、はがきでの前置きが必ず効いてきます。
出した本人もはがきの後で連絡するのは気持ち的に負担が少ないのも事実。
試してみる価値大いにありです。

感謝やお礼の言葉って大切ですね。電話やメールが手軽でいいご時世ですけれど、はがきでの感謝・お礼の便りって、文章、筆跡、写真などから相手の心の高ぶりが読み取れてなんともいいものです。
「あぁ、本当によろこんでくれたんだ!」というのが実感できます。
本当、はがきっていいですね。

「縁」って大切ですよね。
今の自分が居られるのは、その「縁」のお陰ですから。
色んな人たちに助けられての人生です。
普段、あまり会う機会の少ない方へ向けて、定期的にはがきを出すことで大切な「縁」を維持することが無理なくできるのもはがきの魅力です。
別な言葉で語るとすれば、「縁のメンテナンス」でしょうか。

旅先から知人・友人からのはがき。ちょっぴりうれしい気持ちになります♪
「あぁ、○○に行ってるのか。元気にしてるんだなぁ。」
ちょっとご無沙汰している方からだと気分も高まりますネ。
旅先の絵葉書、旅先ならではの切手・・・そんな心配りだととてもうれしい気分ですね。

上記の6つのパターン以外の発信パターン。
年賀状なんかは、このパターンに入れてもいいでしょうね。

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