はがき料金の歴史
はがきが正式に郵便制度の中で発行を認められたのは、
1873(明治6)年11月19日の大政官布告第389号で「郵便ハガキ紙并封嚢発行規則」が公布されて、同年12月1日、はじめて「郵便はがき」が発行されました。
当時のはがきの値段は、半銭及び一銭でした。
はがきは、はがきに切手を貼って出すのですが、その切手の料金は今現在は50円。
今までの変遷についてまとめてみると以下のようになります。
■明治16年1月1日から 1銭
■明治32年4月1日から 1銭5厘
■大正12年4月1日から 2銭
■昭和19年4月1日から 3銭
■昭和20年4月1日から 5銭
■昭和21年7月25日から 15銭
■昭和22年4月1日から 50銭
■昭和23年7月10日から 2円
■昭和26年11月1日から 5円
■昭和41年7月1日から 7円
■昭和47年2月1日から 10円
■昭和51年1月25日から 20円
■昭和56年1月20日から 30円
■昭和56年4月1日から 40円
■平成元年4月1日から 41円
■平成6年1月24日から 50円
・・・現在に至る。