手書きはがき 80:20の法則

よく聞く「80対20の法則」。
例えば、
「ほとんどの場合、あなたの得る成果の80パーセントは、あなたの全ての活動の20パーセントから生み出されてくるのです。」というもの。
だから、
80パーセントの成果を生む20パーセントの活動を優先的に行なっていきましょう。
このことは、
手書きはがき 80:20の法則 として説明できます。
つまり、相手の心を動かす効果的なはがきの書き方とは、
80%を相手のこと・お客様のことを書くということ。
そして、残りの20%を季節の挨拶や自分についてのことを書く。
その相手のこととは・・・
相手が大事にしていること、大事にしていたこと。
また、人間的な魅力、社会性の高さなどを整理して書くということ。
そして、はがき文面の80:20の法則として、
通常挨拶の拝啓から敬具までの文字数を80文字程度にまとめる・・・ということ。
だらだら書くより、要約して簡潔に伝えることが効果的なはがきを書くコツです。