HOTなはがき
はがきを書いてる方で、よく勘違いをしている方がいらっしゃいます。
何かというと、
「わたし、毎日一枚ずつはがき書いてますよ。」と自慢げにおっしゃる方。
で受け取ったはがきを読んでみると・・・自分のことばかりが書いてあります。
確かに数を多く出すことは大切な要素です。
しかし、はがきも手紙もメールも、
それぞれ読みたいはがき、読みたい手紙、読みたいメールがありますし、
逆に、読みたくないはがき、読みたくない手紙、読みたくないメールもあります。
つまり、受け取ってうれしいはがき、うれしくないはがき・・・があるのです。
受け取ってうれしいはがきのことを「HOTなはがき」といいます。
私たちが書いていかないといけないのは、この「HOTはがき」です。
では、受け取ってうれしい「HOTはがき」とはどういうはがきなのか・・・。
まず、気持ちの伝わるはがきであるということ。
相手のことを考えながら書いたはがき、相手の気持ちを考えながら書いたはがき・・・
そういうはがきであるならば、必ず気持ちの伝わるはがきとなるはずです。
想いのある「はがき」であるべきなのです!
よくいいます、
★人生の価値は感動の数で決まる★
★人間は感動の数で決まる★ ・・・・と。
受け取ってうれしい「HOTはがき」の書き方を勉強していきましょう。