筆マメは能力です

人生って、本当に多くの出逢いがあり、別れがあります。
同じ場で同じメンバーで会っても、
それっきりで終わる人もいれば、ずーっと長いお付き合いを続けていく人もいます。
たった一度の出逢いを大切にするか、しないか・・・であなたの人生も大きく変わったものとなります。
何もしない、フォローしない・・・という人の出逢いは「その場限り」で終わってしまいます。
反対に出逢いを大切にする人は・・・
☆出逢いを思い出す。
☆その人と親しくなってみようという考えになる。
・・・そして、
はがきを書こうと思い筆をとります。
よく言う、「出逢いはきっかけ」です。
それを大きくするか、何も生み出さないか・・・あなたの気持ち次第です。
人生を豊かなものにしようと思ったら、
「袖振れ合うも多生の縁」・・・
「多生」とは仏教の言葉で、この世に何度も生まれ出ること。
生と死を繰り返す「輪廻転生」「生まれ変わり」の思想です。
道で人とすれ違い、袖が触れ合うようなことでも、それは何度も繰り返された過去の世の縁によるもの。
すべては理由のないただの「偶然」ではなく、縁によって定められた「必然」である。
仏教の基本理念である「因果応報」につながる考え方と言えます。
小さな出逢いを大切にする人になりましょう。
そのためには、はがきを書く=出逢いを生かす ことを実践しましょう。


☆口マメより筆マメの方が人間関係の広がりは断然強い。
☆筆マメは、相手の人のことを必ず何度か文面で触れなければならない。
☆筆マメは、相手の人のことをある時間集中して考えなければならない。


■自分のことだけに何分か、何時間か費やしてくれたことにうれしさを感じる。
■同時に自分でも気づかなかった自分の美点などを指摘してくれた驚きや喜びを感じる。
そうしたことの結果として・・・

