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はがき達人の7つ道具

はがきは命(笑)。
官製はがきじゃなくて、季節を感じさせるはがきや、旅先で購入した珍しいはがきなど色々とストックしておきましょう。
バリエーション豊富に、書くときの気分や目的に合わせてはがきを選びましょう。

通常の切手から、記念切手、地域限定切手、シリーズもの切手、旅先の郵便局で買った切手などなど豊富に揃えておきましょう。
はがきの色合いや色調、デザインに合わせて選ぶと効果的な演出になります。
50円切手ばかりじゃなく、80円切手も揃えておくと組み合わせが広がって楽しく演出できますョ♪

ボールペンじゃなくて、サインペン。しかも細字で書きやすいものがBEST。
インクが滲んだりしなくて、持ちやすく書きやすい・・・そんな自分にフィットしたサインペンを選びましょう。
1本単位じゃなくて、1ダース単位で買っておきましょう。サインペンを自宅用、持ち歩き用、旅先用とそれぞれ用意しておきましょう。

ゴム印は、シャチハタでタテ用・ヨコ用の2種類を揃えておきましょう。
それぞれインクの色を分けててもいいかもしれません。
字体も変わってると、はがきに合わせて変化していいものです。
個人的な名称の彫り物印や自作の消しゴム印などを活用してみるのも相手への親近感を与える演出となっていいでしょう。

スタンプ台は、あまり活用しないという人が多いですが、準備しておきましょう。
赤・黒・青と揃っていればBESTです。朱肉ももちろん準備します。
自作のゴム印などを使う場合には必携。このお陰ではがきにフェイントかかります。
見栄えもいいですから、大いに活用していきましょう。

アドレス帳は宝物。
出逢いが増えれば増えるほど、アドレス帳は膨らんできます。
自宅でも、旅先からでも、いつでもはがきが出せるように必ず携帯できるアドレス帳を持っておきましょう。自宅用と持出し用の2種類あってもいいですネ。
携帯電話のアドレス帳でも十分活用できますが、電源切れの心配ありますから、携帯用アドレス帳は準備しておきましょう。

修正ペン・・・だからペン。
と言いたいところですが、今は修正テープの方が簡単に利用できます。
修正幅もテープによって種類がありますので、使い分けしていきましょう。
あまりベタベタだと失礼ですから、そんな時は書き直しするようにしましょうネ。


以上の7つを準備しておきましょう。

外出、旅先用として携帯ポーチに入れて常に持ち歩けば、いつでもどこでも好きな時にはがきを出すことができます。
はがき達人のための準備ルール。しっかりと守っていきましょう。

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