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エモーショナルなはがきの演出効果

同じはがきを出すのでも、チラッと見て終わるのと、読んだこと、見たことで相手に感動を与えるのでは天と地の差があります。

当然、相手を思ってはがきを書くのですから、「読み手にとっての喜びやうれしさってなんだろう?・・・」という感覚ではがきを書き、送るということが大切になってくるわけです。

  • きれいな記念切手を貼る
  • いつもいつも決まりきった定型切手を貼って出すのと毎回毎回違った記念切手を貼って出すのでは、読み手の感情がまるっきり違ってきます。
    「えっ、何この切手。こんな切手売ってんだ!」
    「うわっ、可愛いこの切手!
    本当に○○さんはいつも素敵なはがきを送ってくれる人だよなぁ。」
    ほんのちょっとした心配りです。
    そのちょっとで、相手の心に強い印象を残すことで出来るのです。

  • 季節感のある文章、表現を記す
  • これは相手を思って書いてたら自然とそういう表現、文章になってきます。
    会って話をする・・・という場面を考えてみたら納得しますよね。
    はがきを書くということは、相手と向き合っているということ。
    自分が肌で感じた季節感を挨拶として自分の言葉で書き出してみましょう。

  • 親しみやすい日常会話でつづる
  • 堅苦しいあいさつ文やビジネス調の文章は、それはそれで大切です。
    でも、はがきをコミュニケーションツールとして、相手との人間関係を密度の高いものにしていこうと思ったら、必然的に口語調のはがき文章で書き出していく方が、親近感が高まってくるというのは理解できるはずです。
    しゃべっているかのような文章は、相手に安心感を与え、あなたの人柄を伝え、感情を刺激してくれます。
    一般常識の礼節をわきまえての親しみやすい会話調の文章を心がけましょう。

  • 似顔絵や写真を入れる
  • 文章ばかりのはがきもいいですが、自分の似顔絵や写真を入れてみるのも相手へ与える印象がかなり違ってきます。
    あなた自身が相手にとっての一つのキャラクターになっていきます。
    その似顔絵一つで、はがきを読む楽しみが何倍か違ったものになるでしょう。
    これは、相手の似顔絵を書いても出すのも一つですし、
    自分の撮った写真を掲載して送るのもありです。
    視覚に訴えるオリジナルな絵や写真は、相手の感情に届きやすいものです。

  • 感動を伝える 古い切手の活用
  • エモーショナルなはがきですから、当然あなたの感動を相手に伝える・・・
    ということは、大きな意味があります。
    感動を伝えるということは、相手と感動を分け合いたいという想いに他なりません。
    つまり、相手のことを思うことです。
    そして、古い切手の活用は、その切手への思いを相手に伝えようというこころ。
    受け取った相手もその切手から伝わるあなたの思いを受け取るはずです。
    「気遣い」を切手に込めての発信といえるでしょう。

  • 共有経験、感情経験を伝える
  • 人の出逢いとは、まずお互いが知らない・・・というところから始まります。
    人と人が親密になってくるのは、その共有すべき時間や感情、価値観が重なり合って自然に密度の濃い関係へとなっていきます。
    はがきを活用したコミュニケーションの基本として、相手と共有した経験、感情を伝え、相手との共通する視点を分かち合うことを積極的に行なうことはとても大切なこと。
    はがきによって人脈が広がる人は、この使い方がとても上手な人だといえるでしょう。

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