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   <title>はがき　達人</title>
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   <updated>2007-04-22T07:52:45Z</updated>
   <subtitle>はがきで達人　コミュニケーション術のすべて!! は、
はがきを活用することで人脈を広げたり、商売を繁盛させることのできる・・・はがきによるコミュニケーション強化のノウハウをたくさん提供しています！
あなたの豊かな人脈ネットワークづくりに当サイトをご活用してみてください！！</subtitle>
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   <title>前文・末文・後付</title>
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   <published>2007-04-21T12:13:02Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:52:45Z</updated>
   
   <summary>【前文】 前文の中には、 ■頭語 ■時候の挨拶 という二つの構成があります。 前...</summary>
   <author>
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         <category term="070はがき書き方・文例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<span class="big">【前文】</span>
前文の中には、
■頭語
■時候の挨拶
という二つの構成があります。

前文とは、文章の書き出し部分で、人と会ったときの初めの挨拶をする部分に相当します。挨拶の内容によって次のような色々なケースがあります。

<span class="pink">◎　相手の安否をたずねる挨拶</span>
<span class="red">【実例】</span>
山田様　お変わりございませんか
河井様　いかがお過ごしでいらっしゃいますか
青木様　お元気でいらっしゃいますか
大田様　お変わりなくお過ごしのことと拝察いたします
広瀬様　ご無事でお暮らしのことと 思います
森田様　ますますご健勝のこととお喜び申し上げます

<span class="pink">◎　こちらの安否を伝える挨拶</span>
<span class="red">【実例】</span>
お陰さまで私も元気に暮らしております
お陰をもちまして私どもなにごともなく過ごしておりますのでご安心ください
その後無事に回復に向かっておりますのでご安心くださいませ

<span class="pink">◎　感謝・お礼の挨拶</span>
<span class="red">【実例】</span>
平素は何かとお世話になり誠にありがとうございます
先日は格別のご厚情にあずかり深く感謝いたします
日頃並々ならぬご鞭撻を賜り深謝申し上げます
いつもなにかとご心配をいただきありがとうございます

<span class="pink">◎　お詫びの挨拶</span>
<span class="red">【実例】</span>
先日はお手数をかけまして誠に申し訳ございません
先般は思わぬ長居をしてしまい深く反省しておりますどうかお許しください
過日はご厚恩に背くような真似をしてお詫びのしようがありません何とぞご容赦ください
いつぞやはご好意を無にしてしまい合わせる顔がありません
日頃のご無沙汰誠に申し訳ありません


また、「頭語」とは、文字通り手紙の最初の部分に書くので「頭語」と呼びます。頭語のほかに、起語、起首、冒頭語とも呼ばれています。
「拝啓」「謹啓」「拝呈」などのような決まった語句を書きます。
詳しくは、<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_37.html">頭語と結語</a>のページで確認してください。

時候の挨拶は<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_27.html">時候の挨拶</a>のページでご確認ください。


<span class="big">【末文】</span>
末文の中には、
■結びの言葉
■結語
という二つの構成があります。

末文は本文をしめくくる部分です。はがきの主旨をまとめる言葉のほか、相手の健康を気遣う言葉などが末文にはつかわれます。これも結びの言葉の【実例】を参考に、そのときどきにふさわしい末文の挨拶を加えてください。

<span class="pink">◎　結びの言葉</span>
<span class="red">【実例：一般的】</span>
まずはお礼まで申し上げます
取り急ぎご案内申し上げます
右、用件のみにて失礼致します
以上、くれぐれもよろしくお願い申し上げます
略儀ながら書中にてお礼申し上げます
またご連絡いたします

<span class="red">【実例：ことづてを頼む】</span>
皆様によろしくお伝えください
国井様からもよろしくご伝言のほどお願いいたします
山岡様にお伝え願えれば幸いです
例の件、よろしくお頼み申し上げます

<span class="red">【実例：返事を求める】</span>
ご返事お待ちいたしております
折り返しご返事いただければ幸いです
お手数ながらお返事お願いいたします
勝手ながらご連絡のほどお願いいたします

<span class="red">【実例：健康を願う】</span>
皆様のご健康をお祈り申し上げます
時節柄お身体を大切に
天候不順の折からご自愛のほどお祈りいたします
暑さ厳しき折からお元気でお過ごし下さいませ

<span class="red">【実例：今後のことを頼む】</span>
今後ともよろしくお願いします
今後ともご指導のほどお願い申し上げます
なにぶんお導きのほどお願い申し上げます
これからもご協力お願いいたします

<span class="red">【実例：断りをする】</span>
勝手申しまして申し訳ありませんがご了承のほどお願いいたします
残念ながら貴意にそいかねますのであしからずご了承いただきたいと存じます
わがまま申しまして申し訳ありません。どうぞお許しください
なにとぞご寛怒くださいますようお願いいたします

結語とは、文字通り文章の結びの部分で使われるため、「結語」と呼ばれます。結語は手紙の中で「さようなら」にあたる言葉で、頭語に対応した言葉を使うのが一般的です。頭語と結語は、基本的にペアで使われます。
「敬具」「謹言」「敬白」などのような決まった語句を書きます。
詳しくは、<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_37.html">頭語と結語</a>のページで確認してください。




<span class="big">【後付】</span>
末文の中には、
■日付
■署名
■宛名
■脇付
という四つの構成があります。


<span class="pink">◎　日付</span>
日付は、はがきを書いた年月日。年を省略することもある。
それぞれケースによって使い分けする。
<span class="red">【タテ書き】</span>「平成十三年五月三日」「二〇〇五年六月二日」
<span class="red">【ヨコ書き】</span>「平成１９年１１月２日」「２００９年２月２８日」
<span class="red">【結婚・祝い事】</span>「四月吉日」「平成２１年３月佳日」
<span class="red">【年賀】</span>「平成十三年元旦」「２００９年元旦」
<span class="red">【季節の見舞い】</span>「平成２４年盛夏」「２０１２年孟夏」

<span class="pink">◎　署名</span>
署名は、はがきを書いた本人の直筆のサインのこと。はがきの表面に差出人として記入してあるので省略する場合もある。
通常、日付の次の行の下方、末尾を本文の行末に合わせるか、一字上げたところに書きます。

<span class="pink">◎　宛名</span>
宛名は、相手方の名前と敬称。正式には、姓と敬称。手紙では書きますが、はがきの場合省略することが多い。

<span class="pink">◎　脇付</span>
脇付とは、いっそうの尊敬を加え、へりくだった気持ちを表す言葉で、宛名の下や、左下に小さく書き添える。
「侍史」「机下」「足下」などのような決まった語句を書きます。
はがきには脇付をしないのが普通です。
また敬称に「御中」や「各位」を使ったときも脇付は用いない。さらに、事務用や凶事にも脇付はいらない。

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   </content>
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   <title>頭語と結語</title>
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   <published>2007-04-20T20:33:19Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:54:05Z</updated>
   
   <summary>手紙やはがきの中で「拝啓」や「敬具」といった言葉を最初と最後の部分でよくみかけま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070はがき書き方・文例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<p>手紙やはがきの中で「拝啓」や「敬具」といった言葉を最初と最後の部分でよくみかけますね。<br>
この「拝啓」にあたる言葉のことを頭語、「敬具」にあたる言葉を結語といいます。<br>
頭語と結語はきちんとした手紙やはがきを書くには大切です。</p>

<p>頭語は、文字通り最初の部分に書くので「頭語」と呼びます。<br>
頭語のほかに、起語、起首、冒頭語とも呼ばれます。</p>

<p>同様に、結語も文字通り結びの部分で使われるため、「結語」と呼ばれます。<br>
結語には頭語に対応した決まった言葉を使うのが一般的です。<br>
頭語と結語は、基本的にペアで使われます。</p>

<p>また、頭語と結語は便りを出す相手やケース、書く人の性別によって様々な頭語・結語の表現方法があります。</p>

<p>例えば、一般的な正式な手紙では拝啓や謹啓、前文省略の手紙では前略といった頭語を用います。そしてそれに対して敬具、謹言、草々といった決まった結語を用います。</p>

<p>しかし、年賀状や寒中見舞い、暑中見舞いや残暑見舞いなどの季節の挨拶には、頭語・結語は不要です。<br>
また、弔事の手紙、詫び状、抗議文にも、頭語・結語は用いません。</p>

<p>下図のケース別、頭語・結語表を参考にし、的確な頭語と結語を使ってください。<br>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr>
<td bgcolor="#39A0E4">
 <table border="0"  width="100%">
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#99FFCC"><font size="2"><b>こんなケース</b></font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#99FFCC"><font size="2"><b>頭語</b></font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#99FFCC"><font size="2"><b>結語</b></font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">一般的な発信</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">拝啓<br>
                    拝呈<br>
                    啓上<br>
                    一筆申し上げます（女性）</font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">敬具<br>
                    拝具<br>
                    敬白<br>
                    かしこ（女性）</font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">丁寧な発信</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">謹啓<br>
                    謹呈<br>
                    粛啓<br>
                    恭啓　啓伯<br>
                    謹んで申し上げます（女性）</font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">謹言（きんげん）<br>
                    謹白<br>
                    再拝<br>
                    かしこ（女性）<br>
                    </font></td>
                </tr>                
　　　　　　　<tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">一般的な返信</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">拝復<br>
                    復啓<br>
                    拝誦（はいしょう）<br>
                    お手紙ありがとうございました<br>
                    お手紙ありがたく（うれしく、懐かしく）拝見いたしました</font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">敬具<br>
                    敬答<br>
                    拝答<br>
                    かしこ（女性）<br>
                    まずは、お返事まで</font></td>
                </tr>                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">丁寧な返信</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">謹復<br>
                    ご書面拝読いたしました<br>
                    </font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">謹言<br>
                    謹答<br>
                    かしこ（女性）</font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">初めて便りを出すとき</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">初めてお手紙をさし上げます<br>
                    突然のお手紙をさし上げる失礼をお許しください<br>
                    </font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">敬具<br>
                    謹言<br>
                    かしこ（女性）</font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">（相手の返事が来ないうちに）重ねて出すとき</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">再啓<br>
                    再呈<br>
                    先日さし上げたお手紙はご覧いただけましたでしょうか<br>
                    重ねて申し上げます</font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">敬具<br>
                    拝具<br>
                    かしこ（女性）<br>
                    </font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">急ぎの場合</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">急啓<br>
                    急白<br>
                    急呈<br>
                    とり急ぎ申し上げます</font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">不一（ふいつ）<br>
                    以上<br>
                    不尽（ふじん）<br>
                    </font></td>
                </tr>
                <tr>
                  <td width="20%" bgcolor="#FFCCFF"><font size="2">前文を省略する場合</font></td>
                  <td width="48%" bgcolor="#FFFF99"><font size="2">前略<br>
                    冠省（かんしょう）<br>
                    略啓<br>
                    <br>
                    </font></td>
                  <td width="32%" bgcolor="#CCFFFF"><font size="2">草々<br>
                    早々<br>
                    不一<br>
                    不備<br>
                    不尽</font></td>
                </tr>
              </table>
                </td>
                </tr>
              </table>
</p>]]>
      
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   <title>はがきの基本構成</title>
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   <published>2007-04-20T05:21:59Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:54:37Z</updated>
   
   <summary> はがきは、文章量に限度がありますので手紙のように完全な構成はまず出来ません。 ...</summary>
   <author>
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   </author>
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      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/haha1.jpg">

はがきは、文章量に限度がありますので手紙のように完全な構成はまず出来ません。
ですから省略した構成になってきます。

通常の構成で説明していきますと
<span class="blue">【前文】【主文】【末文】【後付】</span>の４つの大きな構成があります。

では、それぞれの構成について説明していきましょう。

<span class="big">【前文】</span>
前文の中には、
■頭語
■時候の挨拶
という二つの構成があります。

そして、「頭語」とは、文字通り手紙の最初の部分に書くので「頭語」と呼びます。頭語のほかに、起語、起首、冒頭語とも呼ばれています。
「拝啓」「謹啓」「拝呈」などのような決まった語句を書きます。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「拝啓」となっています。</span>


また、時候の挨拶は<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_27.html">時候の挨拶</a>のページで説明した通りです。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「街路樹の葉も日ごとに黄色くなって参りましたが、お元気でしょうか」となっています。</span>


<span class="big">【主文】</span>
主文の中には、
■起こし言葉
■本文
という二つの構成があります。

起こし言葉とは、「さて」「このたびは」「ところで」「実は」・・・というように言葉を起こす、つまり本文につなげるための前置き言葉と解釈すればいい。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「さて」となっています。</span>

本文とは、本題のこと。このはがきで伝えたいこと。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「先日は母タカヨの七回忌法要にご多忙中にもかかわらずご参列いただき本当にありがとうございます。亡き母もあれだけ多くの方に見送っていただきよろこんでいると思います。生前もにぎやかなことが大好きだった母にお似合いの法要でありました。本当に心より感謝申し上げます。」となっています。</span>


<span class="big">【末文】</span>
末文の中には、
■結びの言葉
■結語
という二つの構成があります。

結びの言葉とは、今後の厚誼を願う文とか、先方の健康を祈る文、お礼やお詫びなど。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「この月末にもそちらの方にお寄りして、直接お礼に上がりたいと思います。ご都合をお返事いただければ幸いです。」となっています。</span>

結語とは、文字通り文章の結びの部分で使われるため、「結語」と呼ばれます。結語は手紙の中で「さようなら」にあたる言葉で、頭語に対応した言葉を使うのが一般的です。頭語と結語は、基本的にペアで使われます。
「敬具」「謹言」「敬白」などのような決まった語句を書きます。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「敬具」となっています。</span>


<span class="big">【後付】</span>
末文の中には、
■日付
■署名
■宛名
■脇付
という四つの構成があります。

日付は、はがきを書いた年月日。年を省略することもある。

<span class="red">★上図のサンプルでは、「平成十五年十月二十二日」となっています。</span>

署名は、はがきを書いた本人の直筆のサインのこと。はがきの表面に差出人として記入してあるので省略する場合もある。

<span class="red">★上図のサンプルでは、省略しています。</span>

宛名は、相手方の名前と敬称。正式には、姓と敬称。手紙では書きますが、はがきの場合省略することが多い。

<span class="red">★上図のサンプルでは、省略しています。</span>

脇付とは、いっそうの尊敬を加え、へりくだった気持ちを表す言葉で、宛名の下や、左下に小さく書き添える。
「侍史」「机下」「足下」などのような決まった語句を書きます。
はがきには脇付をしないのが普通です。
また敬称に「御中」や「各位」を使ったときも脇付は用いない。さらに、事務用や凶事にも脇付はいらない。

<span class="red">★上図のサンプルでは、省略しています。</span>


<span class="blue">※上記は模範形式です。個人的に書くと下図のように書くでしょうネ♪※</span>
ご参考までに。

<img src="http://www.junji.biz/img/ii.jpg">]]>
      
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   <title>はがきタイトル書き方</title>
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   <published>2007-04-19T18:46:12Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:55:04Z</updated>
   
   <summary> はがきを書く場合に、頭語に何を持ってこようか・・・悩むことも多いでしょう。 「...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/taitol.jpg">

はがきを書く場合に、頭語に何を持ってこようか・・・悩むことも多いでしょう。
「拝啓」「謹啓」や<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_27.html">時候の挨拶</a>もいいのですが、このはがきが何を伝えたいはがきなのか・・・を一瞬で相手に伝えるためにも「タイトル」を書くことをおすすめします。

例えば、結婚された方へのお祝いなら
「結婚おめでとう！」「祝！結婚！」「やったね！お幸せに！」「○○ちゃん、おめでとう！」
「素敵な結婚式、ありがとう。」「お二人に幸あれ！」「いつまでもお幸せに！」・・・
という書き出しタイトルはいかがでしょう。

タイトルをはっきりすることで、後の本文にスムーズに入っていけますし、読んでみてもしっくりきます。
経験から、タイトルを書いてるはがきの方が親しみを感じます。是非、お試しください。


各行事ごとに簡単なタイトル例を掲載しておきますので参考にしてみてください。



<span class="big2">★結婚・婚約・結婚記念日★</span>
結婚おめでとう！
祝！ご結婚！
ご婚約、おめでとう。
結婚２０周年記念！
銀婚式おめでとう！
いつまでもお幸せに！
あたたかなご家庭を！

<span class="big2">★出産祝い★</span>
ご出産おめでとう！
お子様の誕生おめでとうございます。
祝！ベイビー！
二世のご誕生おめでとうございます。
可愛いお子様おめでとう
素敵な天使よ、こんにちは！

<span class="big2">★お誕生日★</span>
お誕生日おめでとう！
祝！２０歳の誕生日
２０回目のお誕生日おめでとう！
お誕生を祝して！
あなたの誕生に感謝します！
祝！還暦！

<span class="big2">★入園・入学・卒業・合格★</span>
入学おめでとう！
入園おめでとう！
ご卒業おめでとうございます
合格おめでとうございます
祝！合格
祝！ご入学
輝ける未来へ羽ばたいて！

<span class="big2">★父の日★</span>
お父さんいつもありがとう
父の日、おめでとう！
お父さんずーっと大好きだよ！
お父さん！素敵なあなたが大好きです！
お父さんあなたの娘でよかったよ！
パパ、いつもいつもありがとう

<span class="big2">★母の日★</span>
お母さんいつもありがとう
母の日、おめでとう！
お母さんずーっと大好きだよ！
お母さん！素敵なあなたが大好きです！
お母さんあなたの娘でよかったよ！
ママ、いつもいつもありがとう
素敵なお母さんでいてくれてありがとう

<span class="big2">★就職・退職・昇進★</span>
ご就職おめでとうございます！
ご昇進おめでとうございます！
ご退職おめでとうございます！
今後のご活躍を期待しています。
祝！社会人！
いざ飛び出せ！社会の波へ！
第二の人生に乾杯！

<span class="big2">★七五三・成人式★</span>
七五三おめでとう
成人式おめでとう
祝！成人式！
祝！七五三！
健やかな成長おめでとう！
ますます可愛い○○ちゃん

<span class="big2">★新築・転居★</span>
ご新築おめでとうございます！
祝！マイホーム！
ご新居でお幸せに！
やったね！マイホーム！
ご転居おめでとうございます！
○○へ行ってもお元気で！










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   <title>はがき宛名の書き方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_34.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.86</id>
   
   <published>2007-04-19T07:59:55Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:56:15Z</updated>
   
   <summary> 【住所】 住所を書き始めるとき、何気なく書き始めるのではなく、書き始める位置を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070はがき書き方・文例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/take.jpg">

<span class="big">【住所】</span>

住所を書き始めるとき、何気なく書き始めるのではなく、書き始める位置をまず決めておきましょう。
どの位置から書き始めればいいのかというと・・・
上図の【タテ書き】はがきの赤いラインを引いてるところ。
つまり、郵便番号の４つの小枠の右端の一つ目と二つ目の間 (上図の赤のライン線) に合わせて書いていくとバランスよく書けます。

また、同じ都道府県なら市町村からでいいですが、違う都道府県なら都道府県名から書いていきましょう。省略はしない方が礼儀正しい書き方です。

タテ書きの場合、住所の番地等の数字は漢字で書く方が望ましいと言えます。
これがヨコ書きだとアラビア数字の方が望ましい書き方です。


<span class="big">【ビル・マンション・会社名】</span>

住所の文字よりもやや小さめの文字で、住所より少し下げて書きましょう。
ビル・マンション・会社名は、分かっていれば省略せずにきちんと書きましょう。


<span class="big">【肩書き・敬称】</span>

肩書き＝会社や組織の中での社会的な地位を表したもの
敬称　＝差出人からみた相手方の関係

ビジネス関係ではがきを出す場合、相手に対しての礼儀として肩書き・敬称は表記しましょう。
また、会社の中の個人に対してはがきを出す場合、社名や部署名は付けず、名前にのみ敬称を付けます。
それから、会社の部署などに宛てるときは、部署名のみに「御中」を付けます。

○　大阪新聞社　販売局販売第三部　部長　三川治利様
×　大阪新聞社　販売局販売第三部　三川治利部長様

○　大阪新聞社　販売局販売第三部　御中
×　大阪新聞社　御中　販売局販売第三部　御中

○　大阪新聞社　御中


<span class="big">【相手方名】</span>

住所より大きめの字で書きましょう。
郵便番号の大きな枠３つの真ん中の枠の中心のライン (上図の赤のライン線) に合わせて書いていくとバランスよく書けます。


<span class="big">【連名】</span>

家族とか会社の複数の人に宛てるときは、それぞれの名前に敬称を付けましょう。
また人数が多く名前を書ききれなければ、「御一同様」を付けます。

○　三川治利様・静子様 
×　三川治利・静子様

○　三川家御一同様
×　三川治利様・静子様 ・辰雄様・耕司様・美由紀様・太一様・玲子様・邦江様・新次郎様


<span class="big">【差出人の住所・名前】</span>

タテ書きの場合は、切手の幅か郵便番号枠幅内に収めましょう。
差出人の住所の名前は、一般的に表面に表記しますが、裏面に表記しても特に失礼にはあたりません。
引っ越ししたときは、住所が変わったことを一言書き添えましょう。
また、赤ちゃんができて家族が増えたときは、生まれてきた赤ちゃんの名前にふりがなをふっておきましょう。
最近、難しい名前が多いので是非心配りしておきましょうネ。
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   <title>はがきの基本書き方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_33.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.85</id>
   
   <published>2007-04-19T06:33:56Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:56:52Z</updated>
   
   <summary> はがきには当然、【表面】と【裏面】があります。 で、はがきの書き方とは、 通常...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070はがき書き方・文例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/ma.jpg">

<img src="http://www.junji.biz/img/iti.jpg">

はがきには当然、【表面】と【裏面】があります。

で、はがきの書き方とは、
通常の場合、表面には相手の住所・名前などの宛名を書きます。
そして、裏面にこのはがきで伝えたい内容・本文を書いていきます。

呼び名として、裏面を【文面】と呼ぶことが多いです。

はがきの表面をタテ書きで書いている場合とヨコ書きで書いている場合、
裏面は表面の書き方に合わせるのが一般的です。
表面がタテ書きなら、裏面もタテ書き。
表面がヨコ書きなら、裏面もヨコ書き。・・・・というふうに。


絵はがきの場合は、通常表面に相手の住所・名前などの宛名を書きます。
そして、その横に本文を書いていきます。


それから、差出人の住所・名前は通常は表面に書きますが、裏面に書いても問題ありません。
また、親しい仲だと住所を省いたりすることもありますが、礼儀として書いておく方がいいでしょう。]]>
      
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   <title>ＨＯＴなはがき</title>
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   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.84</id>
   
   <published>2007-04-18T19:32:57Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:59:07Z</updated>
   
   <summary>はがきを書いてる方で、よく勘違いをしている方がいらっしゃいます。 何かというと、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020はがきコミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[はがきを書いてる方で、よく勘違いをしている方がいらっしゃいます。

何かというと、
「わたし、毎日一枚ずつはがき書いてますよ。」と自慢げにおっしゃる方。

で受け取ったはがきを読んでみると・・・自分のことばかりが書いてあります。
確かに数を多く出すことは大切な要素です。

しかし、はがきも手紙もメールも、
それぞれ読みたいはがき、読みたい手紙、読みたいメールがありますし、
逆に、読みたくないはがき、読みたくない手紙、読みたくないメールもあります。

つまり、受け取ってうれしいはがき、うれしくないはがき・・・があるのです。


<span class="red">受け取ってうれしいはがきのことを「ＨＯＴなはがき」といいます。</span>
私たちが書いていかないといけないのは、この「ＨＯＴはがき」です。


<span class="red">では、受け取ってうれしい「ＨＯＴはがき」とはどういうはがきなのか・・・。</span>
<span class="blue">まず、気持ちの伝わるはがきであるということ。
相手のことを考えながら書いたはがき、相手の気持ちを考えながら書いたはがき・・・
そういうはがきであるならば、必ず気持ちの伝わるはがきとなるはずです。</span>


想いのある「はがき」であるべきなのです！
よくいいます、
<span class="pink">★人生の価値は感動の数で決まる★
★人間は感動の数で決まる★　</span>　　　　・・・・と。



受け取ってうれしい「ＨＯＴはがき」の書き方を勉強していきましょう。



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   <title>はがきの威力</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_31.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.82</id>
   
   <published>2007-04-18T11:18:57Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:00:37Z</updated>
   
   <summary> はがきコミュニケーションをうまくするためには、ただ単に相手に対してはがきを出す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020はがきコミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/mae.jpg">

はがきコミュニケーションをうまくするためには、ただ単に相手に対してはがきを出す・・・というわけではなく、しくみとして「前味・本味・後味」というステップを踏んでいくことが大切です。

例えば、
<span class="blue">洋食のコースの流れで説明すると、前味は前菜、本味はメインデッシュ、後味はデザート・・・という流れ。</span>

そして、
<span class="blue">営業の流れならば、前味はアポイント、本味はプレゼン、後味はアフターフォロー・・・という流れ。</span>

というふうにそれぞれの流れにはちゃんとした「しくみとしての流れ」があります。
洋食のコースの流れならば、その流れによって、それぞれの素材をタイミングよく調理して出すことで、その素材の良さを生かし、味わいやすさを演出して、お客様が納得してコース料理の全ての評価に及第点をつけてもらえる・・・というしくみになっています。


では、はがきの場合はどうか・・・
<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_3.html">手書きはがき　８０対２０の法則</a>のところでも解説したように、はがきの記載文章量とは、大体８０文字程度。
そして、８０％は相手についてのことを書くと効果的です・・・と言いました。

そうすると、８０文字の中で前味・本味・後味を完結させることになります。

<span class="red">前味は、</span><a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_27.html">時候の挨拶</a>や最近の簡単な話題を・・・そして、<span class="red">本味は</span>相手のことを中心にすえてのはがきの本題・伝えたいことを・・・。
<span class="red">後味としては、</span>相手への気遣い、心配りや次回の出逢いへ向けての一言など・・・。
をエモーショナルに書いていく・・・ということです。

<span class="blue">必ず相手のこと、相手の顔をイメージしながら書く・・・</span>ということが大切です。


効果的なはがきを書くためには、この「前味・本味・後味」を意識して書いていきましょう。]]>
      
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   <title>親密へのステップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_30.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.80</id>
   
   <published>2007-04-17T20:14:42Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:03:09Z</updated>
   
   <summary>はがき,はがき書き方,はがきコミュニケーション,ヒューマン・ネットワーク,親密,豊かな人生,固定客,心友
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030はがきで上手くいくコミュニケーションのしくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/net.jpg">

はがきを活用した場合もそうなのですが、新しく出逢いのあった人と親密になっていくには、それなりの時間の経過とその後の出逢いの頻度やアプローチ内容にも大きく関係してきます。


<span class="red">ビジネス関係</span>で言えば、

<span class="blue">新客　→　買い増し客(リピーター)　→　固定客</span>

<span class="red">個人的なお付き合いの関係</span>で言えば、

<span class="blue">新友　→　親友　→　信友　→　心友</span>

というふうに対象が変わってくることになります。


そして、それぞれのステップでのお付き合いの内容やアプローチの方法を考えていくことで、どんどん親密度も増してくるというはずです。


あなたのことを応援してくれる人というのは、
ビジネスでいえば<span class="red">「固定客」</span>。個人でいえば<span class="red">「信友」</span>や<span class="red">「心友」</span>。
このレベルの人たちのことを、”ヒューマン・ネットワーク”と言います。

逆に、それよりも付き合いの薄い方を”ヒューマン・フレームワーク”と言います。


<span class="blue">”ヒューマン・ネットワーク”の人たちを多く持つことが、ビジネスではトップセールスマンで、個人的には人脈ネットワークの豊かな人といえます。</span>


<span class="pink">人生の豊かさは、人との交流の多さと深さに比例するというのは真実です。
あなたのことを理解してくれる人が多い人生は間違いなく豊かな人生といえます。</span>


<span class="red"><u>豊かな人生を送るには、新客や新友を固定客や心友にしていく方法を身に付けることです。</u></span>
<strong>その手段の一つに「はがき」があります。</strong>
はがきをあなたの人生を豊かにするために大いに活用していきましょう。

<strong>”はがき ＝ 自己ＰＲ”です。</strong>
当然、自分を理解してもらうには自分を売り込まないといけませんから・・・。
それに電話などと違って相手に嫌な感情を与えるということがまず少ないです。

毎日、ヒューマン・ネットワークを作るためのはがき書きを習慣にしていきましょう。
その習慣こそあなたを「豊かな人生」へと導く黄金の習慣となることでしょう。
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   <title>人間距離のとりかた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_29.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.79</id>
   
   <published>2007-04-17T12:59:59Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:05:13Z</updated>
   
   <summary> 人間関係のしくみのところで説明してきたように全く見も知らずな他人同士が親しい関...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030はがきで上手くいくコミュニケーションのしくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<img src="http://www.junji.biz/img/jinkan.jpg">
<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_9.html">人間関係のしくみ</a>のところで説明してきたように全く見も知らずな他人同士が親しい関係になっていくには、

<span class="red">両方経験なし　→　片方経験　→　共通経験　→　共有経験　→　感情経験</span>

というステップを踏んでいくことで親しい交友関係を築いていく・・・と説明しました。

この人間関係の距離のとりかたをビジネス関係を例にとって別の視点からみてみましょう。


<span class="red">まず、社会帯。</span>
この人間距離というと、全く知らない関係です。○○さんという方が社会に存在していることも知らないわけです。距離間隔でいうと最果ての地にでもいる人でしょうか？

<span class="red">そして、社交帯。</span>
ここの関係で、お互いが初めて認識し合った関係となりました。営業訪問先で見かけたり、知り合いとの会話でその名前を聞いた・・・という関係。
お互いに声を掛け合う挨拶はしている関係です。
人生で作る人間関係のほとんど多くの人間距離というものは、ここに集中してきます。

<span class="red">次が親密帯。</span>
ビジネスでいえば「お得意様」。仕事の利害関係も一致してうまくいき、個人的なレベルの関係でもほどよい関係が構築できて、信頼関係が生まれている人間距離。
トップセールスマンは、この親密帯を築くのが上手い。
つまり、社交帯から親密帯への関係構築のステップを踏ませるのが上手いということ。

<span class="red">最後が個人帯。</span>
仕事の上での付き合いのレベルを超えて、個人的にもお付き合いが出来る人間距離。
一部のトップセールスマンは、この個人帯の人間関係を多く築いてビジネスで成功している。
お客様を紹介してくれる応援隊やファンクラブのような存在でもある。

<hr>

<span class="red">ここで注目するのは、社交帯から親密帯へのステップ。</span>
そして、それに威力を発揮するのが「はがき」。
<a href="http://www.junji.biz/2007/04/post_8.html">３マメで商売繁盛</a>のところでも説明しましたが、出逢う前から「はがき」によるアプローチを行ない、出逢ってからもその人間距離を縮めるためにタイミグよく「はがき」によるアプローチを継続して「成約」に結びつけます。

この「はがき」によるアプローチは途絶えることなく続いていきますので、自然と「個人帯」までステップアップしていく確率が高まります。

別の角度で見てみると、<span class="blue">はがきは優秀な営業マンといえるかもしれません。</span>
<span class="pink">しかも２４時間眠ることなく、愚痴や文句を言うこともなく一生懸命にあなたのために働いてくれます。</span>

<span class="blue">”はがき　＝　優秀な営業マン”</span>・・・あなたの意識次第で何人、何十人もの優秀な営業マンを低コストで雇うことができるのです。
・・・そう、雇わない手はないですね！

あなたも優秀な営業マンをこき使ってくださいネ♪ (＾ﾑ＾）

]]>
      
   </content>
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   <title>江戸の蔵差し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_28.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.78</id>
   
   <published>2007-04-17T11:42:57Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:06:24Z</updated>
   
   <summary>【江戸の蔵差し】 江戸時代の話です。 蔵差しが大病を患い奇跡的に蘇生し自宅に戻る...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030はがきで上手くいくコミュニケーションのしくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[【江戸の蔵差し】

江戸時代の話です。


蔵差しが大病を患い奇跡的に蘇生し自宅に戻るや番頭に「直ぐに医者に１００両をお礼に届けなさい。」と命じたところ・・・。

番頭は明日でもいいのではないかと応じたので、<span class="pink">「明日になれば５０両でいい。あさってになれば２０両でいいと、感謝の念が薄れるから、今すぐに届けてくれ。」</span>と言ったそうです。

<span class="blue">返礼・返書も同じと考えます。一日遅れは一日の感謝の念が薄れ、二日三日遅れはもはや意味を失うと思います。</span>

<span class="red">”ありがとう”は世界で一番美しい行為です。</span>]]>
      
   </content>
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   <title>時候の挨拶</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_27.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.77</id>
   
   <published>2007-04-17T03:05:29Z</published>
   <updated>2007-04-22T07:57:15Z</updated>
   
   <summary>はがきを書く時の文頭に使う挨拶文。 アレコレと悩んでいませんか？ それぞれの季節...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070はがき書き方・文例集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[はがきを書く時の文頭に使う挨拶文。
アレコレと悩んでいませんか？

それぞれの季節によって挨拶文も変わってきます。
下記によく使われる時候の挨拶文を掲載してみましたのでご参考にしてみてください。

個人的には、いつも
「○○さん、今日は。
　お元気ですか。寒さ厳しくなってきましたが・・・」
というパターンがほとんどで、硬い挨拶書かないですが・・・。
使ってみれば、言葉の美しさを再認識してしまいますね。

<ul type="square">
<span class="green"><li>１月　(睦月)</li></span>

<span class="red">●</span>新春の候　<span class="red">●</span>初春の候　<span class="red">●</span>厳冬の候　<span class="red">●</span>厳寒の候　<span class="red">●</span>大寒の候　<span class="red">●</span>酷寒の候
<span class="red">●</span>降雪の候　<span class="red">●</span>寒風の候　<span class="red">●</span>酷寒のみぎり　<span class="red">●</span>寒気厳しき折柄　<span class="red">●</span>寒さ厳しき折柄
<span class="red">●</span>本格的な冬の到来を迎え　<span class="red">●</span>今年は例年にない寒さということで
<span class="red">●</span>星も凍るような寒い夜　<span class="red">●</span>寒気ことのほか厳しく　<span class="red">●</span>暖冬とはいえ、吹く風は冷たく
<span class="red">●</span>今年は例年にない大雪で　<span class="red">●</span>珍しくあたたかな寒の入りとなりました

<span class="green"><li>２月　(如月)</li></span>

<span class="blue">●</span>立春の候　<span class="blue">●</span>節分の候　<span class="blue">●</span>早春の候　<span class="blue">●</span>春寒の候　<span class="blue">●</span>向春の候　<span class="blue">●</span>晩冬の候
<span class="blue">●</span>余寒の候　<span class="blue">●</span>寒明けの候　<span class="blue">●</span>残寒の候　<span class="blue">●</span>梅鶯の候　<span class="blue">●</span>梅花の候　<span class="blue">●</span>解氷の候
<span class="blue">●</span>三寒四温と申しますが　<span class="blue">●</span>梅のつぼみもそろそろ膨らみ　<span class="blue">●</span>何となく春めいて
<span class="blue">●</span>いくらか寒さもゆるみ　<span class="blue">●</span>暦の上ではもう春ですのに　<span class="blue">●</span>余寒厳しき折柄
<span class="blue">●</span>春まだ浅く　<span class="blue">●</span>豆まきの声に、春の予感を感じ　<span class="blue">●</span>春とは名のみの寒さ

<span class="green"><li>３月　(弥生)</li></span>

<span class="green">●</span>早春の候　<span class="green">●</span>春分の候　<span class="green">●</span>浅春の候　<span class="green">●</span>春暖の候　<span class="green">●</span>軽暖の候　<span class="green">●</span>春色の候
<span class="green">●</span>寒さも緩み　<span class="green">●</span>菜の花まさに盛りとなり　<span class="green">●</span>急に春めいて　<span class="green">●</span>春暖快適の候
<span class="green">●</span>南の方からは花の便りも聞かれるようになり　<span class="green">●</span>桃の蕾もふくらみ始め
<span class="green">●</span>一雨ごとに暖かくなり　<span class="green">●</span>春の彼岸の頃　<span class="green">●</span>やわらかな春の日差しが心地よい
<span class="green">●</span>春光うららかな季節となり　<span class="green">●</span>日増しに暖かさを増し、春の訪れを感じる

<span class="green"><li>４月　(卯月)</li></span>

<span class="pink">●</span>陽春の候　<span class="pink">●</span>春暖の候　<span class="pink">●</span>春日の候　<span class="pink">●</span>仲春の候　<span class="pink">●</span>桜花の候　<span class="pink">●</span>温暖の候
<span class="pink">●</span>春風駘蕩の候　<span class="pink">●</span>春和の候　<span class="pink">●</span>春暖の候　<span class="pink">●</span>春爛漫の季節を迎えまして
<span class="pink">●</span>春たけなわの季節となり　<span class="pink">●</span>春光うららかな好季節を迎えまして　<span class="pink">●</span>花曇りの昨今
<span class="pink">●</span>春陽麗和の好季節となり　<span class="pink">●</span>春の日差しが心地よい毎日でございますが
<span class="pink">●</span>春宵一刻千金の候　<span class="pink">●</span>若草萌える季節となり　<span class="pink">●</span>花吹雪が舞うこの頃

<span class="green"><li>５月　(皐月)</li></span>

<span class="mizu">●</span>晩春の候　<span class="mizu">●</span>惜春の候　<span class="mizu">●</span>新緑の候　<span class="mizu">●</span>若葉の候　<span class="mizu">●</span>残春の候　<span class="mizu">●</span>立夏の候
<span class="mizu">●</span>薫風の候　<span class="mizu">●</span>初夏の候　<span class="mizu">●</span>藤花の候　<span class="mizu">●</span>軽暑の候　<span class="mizu">●</span>向暑の候　<span class="mizu">●</span>暮春の候
<span class="mizu">●</span>新緑の色増す季節となり　<span class="mizu">●</span>新緑の野山に萌える今日この頃　<span class="mizu">●</span>五月晴れ
<span class="mizu">●</span>風薫る五月がやってまいりました　<span class="mizu">●</span>吹き抜ける風がなんとも心地よく感じる
<span class="mizu">●</span>牡丹の花が咲き誇り　<span class="mizu">●</span>新茶の香り　<span class="mizu">●</span>大空にこいのぼりの踊るころ

<span class="green"><li>６月　(水無月)</li></span>

<span class="ki">●</span>初夏の候　<span class="ki">●</span>麦秋の候　<span class="ki">●</span>青葉の候　<span class="ki">●</span>入梅の候　<span class="ki">●</span>小夏の候　<span class="ki">●</span>薄暑の候
<span class="ki">●</span>桜桃の候　<span class="ki">●</span>長雨の候　<span class="ki">●</span>時候不順の折　<span class="ki">●</span>梅雨空が恨めしいこの頃ですが
<span class="ki">●</span>初夏の風に肌も汗ばむ頃　<span class="ki">●</span>長かった梅雨もようやくあがり　<span class="ki">●</span>若鮎のおどる
<span class="ki">●</span>雨のおかげで新緑もひときわ色鮮やかに　<span class="ki">●</span>梅雨の晴れ間にのぞく青空に
<span class="ki">●</span>若葉青葉の候　<span class="ki">●</span>さわやかな初夏の季節となり　<span class="ki">●</span>衣替えの季節となりまして

<span class="green"><li>７月　(文月)</li></span>

<span class="red">●</span>盛夏の候　<span class="red">●</span>真夏の候　<span class="red">●</span>炎暑の候　<span class="red">●</span>大暑の候　<span class="red">●</span>猛暑の候　<span class="red">●</span>酷暑の候
<span class="red">●</span>仲夏の候　<span class="red">●</span>三伏大暑の候　<span class="red">●</span>長かった梅雨もようやく明け、猛暑の季節となり
<span class="red">●</span>涼風肌に心地よきこの頃　<span class="red">●</span>連日厳しい暑さが続きますが　<span class="red">●</span>炎暑のみぎり
<span class="red">●</span>今年の夏は例年にも増して暑さ厳しく　<span class="red">●</span>七夕飾りが軒先に揺れる時期となり
<span class="red">●</span>いよいよ夏の到来を迎え　<span class="red">●</span>蝉の声の聞こえる季節となって参りました

<span class="green"><li>８月　(葉月)</li></span>

<span class="blue">●</span>残暑の候　<span class="blue">●</span>晩夏の候　<span class="blue">●</span>暮夏の候　<span class="blue">●</span>残夏の候　<span class="blue">●</span>初秋の候　<span class="blue">●</span>残炎の候
<span class="blue">●</span>秋暑の候　<span class="blue">●</span>立秋の候　<span class="blue">●</span>早涼の候　<span class="blue">●</span>残暑がひとしお身にこたえる毎日です
<span class="blue">●</span>立秋とは名ばかりの暑さ続き　<span class="blue">●</span>連日の熱帯夜で少々バテておりますが
<span class="blue">●</span>残暑凌ぎ難き候　<span class="blue">●</span>土用あけの暑さは厳しく　<span class="blue">●</span>朝夕涼味を覚えるころ
<span class="blue">●</span>寝苦しい夜が続いていますが　<span class="blue">●</span>虫の声に秋も近づいた事を感じるこの頃

<span class="green"><li>９月　(長月)</li></span>

<span class="green">●</span>初秋の候　<span class="green">●</span>新秋の候　<span class="green">●</span>清涼の候　<span class="green">●</span>新涼の候　<span class="green">●</span>涼風の候　<span class="green">●</span>爽秋の候
<span class="green">●</span>秋涼の候　<span class="green">●</span>野分の候　<span class="green">●</span>秋分の候　<span class="green">●</span>新秋快適の候　<span class="green">●</span>秋色次第に濃くなって
<span class="green">●</span>長かった酷暑もようやく一段落して　<span class="green">●</span>朝夕日毎に涼しくなり　<span class="green">●</span>虫の音美しいころ
<span class="green">●</span>秋風が肌に心地よい季節となり　<span class="green">●</span>爽やかな季節を迎え　<span class="green">●</span>空も秋色を帯びてきて
<span class="green">●</span>暑さ寒さも彼岸までと申します　<span class="green">●</span>すがすがしい秋晴れ続く今日この頃

<span class="green"><li>１０月　(神無月)</li></span>

<span class="pink">●</span>清秋の候　<span class="pink">●</span>秋冷の候　<span class="pink">●</span>秋涼の候　<span class="pink">●</span>錦秋の候　<span class="pink">●</span>爽涼の候　<span class="pink">●</span>紅葉の候
<span class="pink">●</span>秋雨の候　<span class="pink">●</span>中秋の候　<span class="pink">●</span>爽秋の候　<span class="pink">●</span>秋麗の候　<span class="pink">●</span>仲秋の候　<span class="pink">●</span>菊花の候
<span class="pink">●</span>木々の梢も色づいて　<span class="pink">●</span>天高く馬肥ゆるの候　<span class="pink">●</span>菊薫る季節となって参りまして
<span class="pink">●</span>スポーツの秋　<span class="pink">●</span>味覚の秋　<span class="pink">●</span>野も山もすっかりと秋色に染まりはじめ
<span class="pink">●</span>小春日和のうららかな日々が　<span class="pink">●</span>街路樹の葉も日ごとに黄色くなって参ります

<span class="green"><li>１１月　(霜月)</li></span>

<span class="mizu">●</span>晩秋の候　<span class="mizu">●</span>暮秋の候　<span class="mizu">●</span>落葉の候　<span class="mizu">●</span>寒気の候　<span class="mizu">●</span>深秋の候　<span class="mizu">●</span>深冷の候
<span class="mizu">●</span>向寒の候　<span class="mizu">●</span>初霜の候　<span class="mizu">●</span>季秋の候　<span class="mizu">●</span>初冬の候　<span class="mizu">●</span>立冬の候　<span class="mizu">●</span>初雁の候
<span class="mizu">●</span>菊薫る今日この頃　<span class="mizu">●</span>鮮やかな紅葉の候となり　<span class="mizu">●</span>秋気いよいよ深くなってきて
<span class="mizu">●</span>落ち葉が風に舞う季節となりました　<span class="mizu">●</span>日に日に秋が深まり、露寒の季節となり
<span class="mizu">●</span>朝夕はひときわ冷え込むようになり　<span class="mizu">●</span>吹く風に冬の到来を感じるこの頃

<span class="green"><li>１２月　(師走)</li></span>

<span class="ki">●</span>師走の候　<span class="ki">●</span>寒冷の候　<span class="ki">●</span>寒気の候　<span class="ki">●</span>初雪の候　<span class="ki">●</span>歳末の候　<span class="ki">●</span>初冬の候
<span class="ki">●</span>歳晩の候　<span class="ki">●</span>霜寒の候　<span class="ki">●</span>寒気厳しき折柄　<span class="ki">●</span>木枯らしが吹きすさぶ頃となり
<span class="ki">●</span>寒気いよいよ厳しく　<span class="ki">●</span>歳末多事多端　<span class="ki">●</span>師走を迎え、何かと気ぜわしい日々
<span class="ki">●</span>はや松飾りの店も立ち並び　<span class="ki">●</span>今年の冬将軍はなかなか手ごわいようで
<span class="ki">●</span>年の瀬もいよいよ押し詰まり　<span class="ki">●</span>今年もいよいよ残りわずかとなってきました
</ul>]]>
      
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   <title>人情の機微</title>
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   <published>2007-04-16T20:56:41Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:07:05Z</updated>
   
   <summary>人の心というものは、複雑微妙に揺れ動く。ほんの些細なことに対して涙が出るほど感激...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030はがきで上手くいくコミュニケーションのしくみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[人の心というものは、複雑微妙に揺れ動く。ほんの些細なことに対して涙が出るほど感激することもあれば、反対にどうにも怒りがおさまらなくなるということもある。
だから、お互いの周りにスムーズな人間関係を築こうと思えば、そうした人の心の微妙な動きに気を配ることが大切になってくる。



たとえば、人に何かものを頼む場合、丁寧に誠心誠意を込めた態度で臨んでいるかどうか。
相手にとって有利なこと、徳になることだからといって、横柄で恩着せがましい態度をとったのでは、相手はどんなに自分の徳になることであっても、快くは引き受けない。時には憤然として席を立ってしまうことがあるだろう。
立場を代えてみればすぐに分かることだが、人はやはり<span class="blue">”勘定”</span>だけでは動かない。
<span class="red">”感情”</span>への配慮が軽視できないのである。



<span class="red">”人情の機微”</span>という言葉は、今日ではもう死語になりつつあるかもしれない。
しかしいつの時代においても、良き人間関係の基本はやはりこの人情の機微を察しあうことにあり、それができるところにまた、お互いの人間の人間たる所以があるのではなかろうか。

                                                                                                    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　作者不詳

<hr>

私たちも「人情の機微」に触れるはがきを書きたいですね。]]>
      
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   <title>はがき関連リンク集</title>
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   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.71</id>
   
   <published>2007-04-16T19:32:19Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:39:25Z</updated>
   
   <summary>　郵政公社　郵便ホームページ 　　　【本家本元の郵便サイト！】 　郵政の歴史年表...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="080はがきリンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[<a href="http://www.post.japanpost.jp/index.html"  target="_blank"><img src="http://www.junji.biz/img/botan.jpg">　郵政公社　郵便ホームページ</a>
　　　<span class="red">【本家本元の郵便サイト！】</span>

<a href="http://www.teipark.jp/graff_yusei.html"  target="_blank"><img src="http://www.junji.biz/img/botan.jpg">　郵政の歴史年表</a>
　　　<span class="red">【郵便に関する歴史の確認ならここへ！】</span>

<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kidsold/hanashi/postal.html"  target="_blank"><img src="http://www.junji.biz/img/botan.jpg">　キッズルーム郵便の歴史</a>
　　　<span class="red">【子供向けの郵便に関する歴史の確認ならここへ！】</span>

<a href="http://www1.plala.or.jp/stein/"  target="_blank"><img src="http://www.junji.biz/img/botan.jpg">　ドイツの葉書</a>
　　　<span class="red">【ドイツの葉書について！ここまで詳しいとすごいね！】</span>

<a href="http://white.freespace.jp/layla/r-frame.html"  target="_blank"><img src="http://www.junji.biz/img/botan.jpg">　絵葉書の世界</a>
　　　<span class="red">【絵葉書の歴史を感じる貴重なサイトです！】</span>

<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/philately/definitives.html"  target="_blank"><img src="http://www.junji.biz/img/botan.jpg">　封書・はがき用切手の変遷</a>
　　　<span class="red">【切手に関するおもしろサイトです！】</span>]]>
      
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   <title>はがき　日本の歴史</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.junji.biz/2007/04/post_24.html" />
   <id>tag:www.junji.biz,2007://12.70</id>
   
   <published>2007-04-16T08:09:32Z</published>
   <updated>2007-04-22T08:38:16Z</updated>
   
   <summary>日本の郵便制度は、１８７１(明治４)年３月に創始されました。 が、当時は書状のみ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="060はがきの歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.junji.biz/">
      <![CDATA[日本の郵便制度は、<span class="blue">１８７１(明治４)年３月</span>に創始されました。
が、当時は書状のみで、「郵便はがき」はありませんでした。

はがきが正式に郵便制度の中で発行を認められたのは、
<span class="blue">１８７３(明治６)年１１月１９日</span>の大政官布告第３８９号で「郵便ハガキ紙并封嚢発行規則」が公布されて、<span class="blue">同年１２月１日</span>、はじめて「郵便はがき」が発行されました。
この郵便はがきは、官製はがきとして発行されています。

当時のはがきの値段は、半銭及び一銭でした。


そして、<span class="blue">１９００(明治３３)年９月１日</span>に「逓信省令第４２号　郵便規則第１８条」により、
初めて私製のはがきが発行を認められることとなりました。
<span class="blue">同年１０月１日</span>には、郵便規則施行によって、「絵はがき」の制作や発行が認められることとなり、さまざまなものが作られ、発行されるようになって、はがきのバリュエーションがグーンと広がりました。

当時のはがきの値段は、一枚二銭から十銭でした。


最初の官製の絵はがきは、<span class="blue">１９０２(明治３５)年６月１８日</span>発売の
「万国郵便連合加盟２５周年記念郵便絵はがき」でした。
これは６種類一組で五銭でした。

この頃から日露戦争後の<span class="blue">１９０６(明治３９)年</span>までは、「絵はがき」の大ブームとなりました。
特に日露戦争の戦況を伝えるシリーズものはすごい人気だったようです。
今で言うと、携帯電話やメールが普及していった過程と同じなのかもしれませんね。

<span class="blue">１９０７(明治４０)年３月２８日</span>より、絵はがきの表面に通信文を書くことが認められました。
これは、表面下部三分の一に規定されていました。

この絵はがきの表面下部への二分の一の通信文掲載が認められるのは、<span class="blue">１９１８(大正７)年３月１日</span>のことになります。


<span class="blue">１９３３(昭和８)年２月１５日そ</span>れまで「郵便はかき」としていた表示を「郵便はがき」と改めました。

戦後の<span class="blue">１９４６(昭和２１)年４月１日</span>、通常はがきの表面下部二分の一以内への通信文の記載を認めることになりました。


<span class="blue">１９４９(昭和２４)年１２月１日</span>、お年玉付郵便はがき発売開始
<span class="blue">１９５０(昭和２５)年６月１５日</span>、初の暑中見舞い用２円はがきを五種類発行

その後、料金改定を何度も繰り返す。

<span class="blue">２００３(平成１５)年</span>、郵便事業が国から、日本郵政公社に移管されて現在に至る。
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